男が「この子はずっと一緒に居たい!」と思う決め手

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皆さんこんにちは
一般社団法人 恋愛・結婚アカデミー協会 
代表理事の井上敬一です。

今回のテーマは、

【男が「この子はずっと一緒に居たい!」と思う決め手 】

というテーマでお伝えします。
女性と付き合う前はもちろん、
付き合ってからも男性は冷静に見ているところがあります。

付き合う前なら、

『この人と真剣に向き合っていこう』

という気持ちになるのかどうか?

そして付き合ってからだと、

・この子と結婚をしよう
・生涯を共にしよう

と思えるかどうか?
というところを意外と見ています。

結婚に関して、

“責任を負う覚悟”

が男性には必要です。

特に経済に関しては、

“男性の方が基本的にはまだまだ出費が多い”

ということを考えてみると、

『この人と真剣に付き合おうか?』
『生涯を共にしようか?』

というところはやはり冷静に見ても
仕方のないところだと思います。その中で大切なのが、

『やっぱり絶対にこの子がいいな』

とか、

『他にこんな子はいない』

と男性に思ってもらえるかどうか?

ということがすごく大切だと思います。

そうなると、男性は覚悟が決まりますし、
付き合うのはもちろん、恋人関係を通り越して
生涯の伴侶、そしてパートナーとして
ずっと一緒にいたいという気持ちが芽生えてきます。今回は男性がよく言う

【今の奥さん、今の彼女に決めた理由】

を具体的なエピソードを含めて
赤裸々にお伝えしていきたいと思います。
。。。
1つ目は、

【どんな時も自分を信じてくれた】

例えば、

『脱サラをして起業しようと色んな人に相談していました。
しかし、友人や先輩は元より、親まで大反対でした。

でも当時、友達以上恋人未満の彼女だけは、

「あなたなら絶対うまくいくよ」

と言ってくれました。
あ、この子とは絶対に付き合いたいな。
という風に思いました。(30代男性)』
他には、

『趣味のサークルでリーダー的なポジションにいたのですが、
人間関係のもつれから全くまとまらなくなったどころか、
四面楚歌状態で抜けていくメンバーをどうにかしようと思い、
何度も話し合いましたがうまくいきませんでした。

「やっぱり全てリーダーの自分が悪いのかな」

と思っていました。

ただ、仲間の中で唯一僕をかばってくれて最後まで抜けずに

「あなたは悪くない」

と言ってくれたのが今の彼女です。

そこから彼女との関係は単なるサークル仲間から
男女関係へと発展しました。(20代男性)』

というエピソードもありました。やはり男性にとって、

“女性からの心からの信用・信頼”

というのは、何より力を与え

『そんな女性と一緒にいたい』

というように感じるみたいですね。
2つ目が、

【本気で叱ってくれた】

『親と不仲の時期がありまして、

「もうあんな親父はどうでもいい」

と発言したら、彼女にめちゃくちゃ
怒られたのを覚えています。

当時は僕も腹も立ちましたが、
彼女は小さい頃に両親を亡くしている
というのもあったのか、僕に何か大切なことを
教えてくれようとしていたのですね。

人を叱るってかなりパワーがいることだと思うので、

「彼女が僕に本気で向き合ってくれたんだなぁ」
「この人すごいなぁ」

と尊敬し、同時に女性としても意識しだしました(40代男性)』
他にも、

『大手の中間管理職をしていた時に、
上も下も誰も僕の大変さは分かってくれない、
とやさぐれていました。

それで1年間くらいダラダラと仕事をし、
休みの日は全くやる気がなく、

「もう仕事を辞めようか。」

と同棲していた彼女に伝えたら、

「それなら私は出ていく」

と激怒。

「やる気が出ないならまだしも、
 逃げるということは許せない」

と言われました。すぐに立ち直ったわけではないですが、

彼女の一言がなかったら、今の自分はないと思います。

「この人は、僕のベストパートナーだ」

と心の底で思いました。(30代男性)』

の意見もありました。
『人を叱る=相手を否定すること』

でもありますから、

最初の

【人を信じる】

というエピソードとは全く正反対で
矛盾しているように感じるところもあるかもしれませんが、

男性は

“自分のことを真剣に考えて、向き合ってくれる”

ということ自体を好意的に捉えることが多い
ということかと思います。叱ることが目的ではなく、

“あなたを大切に思っている”

そして

“愛している”

から叱るのだということが
伝わっているのかと思います。

そういったことが前提であれば
ときには彼を叱るということも必要なのかもしれません。
3つ目が、

【しんどいときを共に乗り越えた】

一番多かった意見かと思います。

例えば、

『彼女と出会ったころはまだ食えない劇団員で極貧でした。

そこから5年間掛かりで、裕福とは言えませんが、
やっと自分で個人事務所を開きなんとか食えるように。

極貧時代の家はボロボロで、ろくにプレゼントも
あげられなかったのに、ついてきてくれた彼女と
結婚しない人っていないと思いますね。(40代男性)』あるいは、

『会社経営していたときに、破産寸前までの
ところに行ったことがありました。

従業員は離れ、取引先の信用を失う。

“銀行は雨が降ったら傘を貸さない”

という言葉がありましたが、まさにその通りでした。

人生の本当のどん底でしたが、
当時付き合っていた彼女は
何も態度は変わらないどころか、

「まぁ大丈夫じゃない?」

と拍子抜けするくらいの発言でした。
彼女なりに僕のことを信じてくれていたんでしょう。

「こんな人と結婚したら間違いないな」

と思いました。(40代男性)』

こんなもエピソードがありました。

男性の中で一番多い意見が、
上記のエピソードのような

【しんどいときを一緒に乗り越えた】

これはまさしく僕自身も共感します。

“いい時は人が集まり、悪い時は皆離れるぞ”

という言葉は、働く男性なら一度は
聞いたことがあると思います。

そんな固定観念もあるのかもしれませんが、

「悪い時に一緒にいてくれる人=信頼できる」

そういう女性とはもちろん
これからも一緒にいたいと思うと思います。
いかがでしたでしょうか?

男性の中の何か感情が動いて、

『この人とは一緒にいたい』

となる決め手があると思います。

・彼を信じる
・叱る
・向き合う
・しんどいときもそばにいる

すごくシンプルなですが
すごく効果があり、

男性にとって

『この人に決めたい』

というところだと思います。
モテて磨くのも、もちろん良いのですが、
このようなマインドを持って彼と接すると

“特別な人になれる可能性は高い”

のではないのかなと思います。

本日の、オトコのココロ研究所のテーマは、

【男が「この子はずっと一緒に居たい!」と思う決め手】

というテーマでお話させて頂きました。

オトコのココロ研究所では、これからも、
皆さんの恋愛と婚活を応援しております。

井上敬一でした。
ありがとうございました。

投稿者プロフィール

井上敬一
井上敬一
兵庫県尼崎市出身。立命館大学中退後、ホスト業界に飛び込み1ヶ月目から5年間連続ナンバーワンをキープし続ける。当時、関西最高記録となる1日1600万円の売り上げを達成。業界の革命児として、PrinceClubShionをはじめとしたシオングループオーナー業を経て、現在は実業家として企業、個人のブランディングやアパレル、サムライスーツなどのプロデュースを手掛ける他、人に好かれるコミュニケーションを伝える研修・講演を展開している。